精密入れ歯治療
について
嚙み合わせを考慮した
しっかりと噛める入れ歯を
ご提供します
入れ歯は失った歯の機能を補う方法の一つで、外科手術を伴わずに治療できるため身体への負担が少なく、手術に不安がある方にも選ばれています。比較的短い期間で治療を進められる点も特長で、日常生活への影響を抑えながら、噛む機能の回復を目指すことができます。ただ歯を補うだけでなく、「しっかり噛めること」「快適に使い続けられること」を大切にし、患者さまに合った入れ歯の製作や細やかな調整などサポートいたします。
- 歯を失ってしまった
- 入れ歯をつくりたい
- 使用中の入れ歯が合わない
- 大がかりな手術は避けたい
- 見た目が自然な入れ歯がほしい
- 噛み切れない
- 入れ歯が壊れてしまった
- 残っている歯を削りたくない
当院の精密入れ歯治療
の特徴
【信頼と実績】35年以上の経験と
大学講師も務める確かな知見
3,000症例を超える豊富な実績
昭和大学の非常勤講師として得た先端知識と、35年以上にわたる豊富な臨床経験をもとに、日々の診療にあたっています。累計3,000症例以上の治療経験に基づき、一般的な症例から、精密な診断・専門性が求められる難症例にも対応可能です。多くの症例を通して培った判断力で、一人ひとりのお口の状態を丁寧に検査・診断し、噛み合わせや顎の動き、生活スタイルまで考慮した入れ歯をご提案いたします。
【先端技術】3Dデジタル技術×熟練の技
精度の高い「噛み心地」を追求
経験による勘だけに頼らず、3Dデジタル技術を活用した高精度な型取り・設計を採用しています。口腔内スキャナーによる撮影データを参考にずれやゆがみを極力なくした歯型を製作することで、従来の手法では難しかった「吸い付くようなフィット感」を実現します。先端技術と熟練の職人技のハイブリッド治療を行っています。
【安心と対話】「聴く」ことから始まる治療
あなただけの正解を導く
カウンセリング
良い入れ歯を作るためには、お口の状態だけでなく、患者さまのライフスタイルや「どうありたいか」を知ることが不可欠です。時間をかけた充実のカウンセリングで、不安やご要望を丁寧にお伺いします。一方的な治療ではなく、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの入れ歯を、患者さまと二人三脚で創り上げます。
入れ歯の種類
総入れ歯
「最短2回!
手軽に早く機能回復したい方へ」3Dプリントデンチャー
(リーバ)
3Dプリントデンチャーとは、3Dプリンターを用いて作製する、セミオーダーメイドタイプの総入れ歯です。入れ歯の歯ぐきに触れる部分には、シリコン素材のクッション加工を施しており、食事などで噛む力が加わった際にもクッションが力を吸収し、歯ぐきへの負担を和らげます。硬いものをしっかりと噛んでも、痛みが生じにくい仕組みのため、総入れ歯でよくある「強く噛めない」「歯がずれて痛い」などのお悩みを緩和します。
医院への通院は最短2回と少なく、患者さまの通院にかかる負担を減らし素早く入れ歯が完成するのも特徴の一つです。
「美味しく食べたい。
薄さと丈夫さを求める方へ」金属床義歯(コバルト・チタン)
金属床とは、入れ歯の歯ぐきに触れる土台部分を金属で作製した入れ歯のです。コバルトクロム合金やチタンといった歯科用金属を使用することで、薄く丈夫に仕上げることができ、装着時の違和感を抑えやすい特長があります。金属は熱を伝えやすいため、食事の温度を感じやすく自然な感覚が得られる点も特徴です。チタンは軽量で生体親和性が高く、体にやさしい素材のため、金属アレルギーへの配慮が必要な方に選ばれることが多い素材です。
「装着感重視。
痛くない入れ歯を求める方へ」コンフォートデンチャー
コンフォートデンチャーとは、入れ歯の歯ぐき接触面を生体用シリコンで覆うことで、クッション性を持たせ、装着時の痛みや不快感の軽減する入れ歯です。従来の硬いプラスチック製の入れ歯(保険のレジン床義歯)に比べ、フィット感や快適性が向上し、しっかりと噛むことができます。
加齢や歯周病などで歯ぐきや顎の骨が痩せている場合でも、シリコンがやさしく補うため、従来の入れ歯では調整が難しかったケースにも対応しやすく、幅広いお口の状態に適応可能です。
部分入れ歯
「美しさ重視。金具がなく、
周囲に気づかれたくない
自然な仕上がりを求める方へ」ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきに似た色の弾力性のある柔らかい樹脂素材を使用する、目立ちにくい部分入れ歯です。従来の部分入れ歯は、周囲の歯に金属のバネ(クラスプ)をかけて固定するため、口を開けた際にバネが目立ち、見た目が気になることがありました。金属のバネを使用しないノンクラスプデンチャーは、入れ歯が自然になじむため、見た目の違和感が少なく口元の印象も自然に整います。
「美しさと安定感。
見た目の自然さと、
しっかり噛める機能を
両立したい方へ」ノンクラスプデンチャー
+金属床義歯
ノンクラスプデンチャーと金属床を組み合わせた部分入れ歯は、見た目の自然さや装着感の快適さ、また金属床の強度により、長期間安定した使用感を得られる入れ歯です。柔らかい樹脂部分が歯ぐきにフィットし、痛みや違和感を軽減しながら、金属の強度によってしっかり噛むことができます。金属床部分が薄く設計されているため、食べ物の温度も感じやすく機能性にも優れています。
治療の流れ
- 1 カウンセリング
- 治療に入る前にまずはしっかりと時間をかけてカウンセリングを行います。
歯やお口のことで気になることや不安に感じていることがあれば、なんでもお気軽にご相談ください
- 2 精密検査・治療計画の確定
- 歯科用CTや口腔内スキャナーなどの専門設備を使用し、お口の中の状況を正確に判断します。検査や診察で得られたデータをもとに、患者さまのお口の状態やご希望に合わせた治療計画を立てます。入れ歯の種類をはじめ、他の治療法が適している場合もありますので、それぞれの特徴やメリット・デメリットを丁寧にご説明し、適切な治療方法をご一緒に決めていきます。
- 3 治療開始(型取り)
- 患者さまのお口にぴったり合う入れ歯を作るため、型取りを行います。精密な型取りをすることで、より快適にフィットする入れ歯を作製できます。また、患者さまのお口の状態にあわせて必要な治療(むし歯や歯周病など)は並行して行っていき、お口全体の健康をしっかりサポートします。
- 4 噛み合わせの調整・装着
- 型取りの後、入れ歯の試作を使って噛み合わせを確認します。この時、噛み心地や見た目、フィット感などを一つひとつ丁寧に調整します。患者さまご自身に実際に使っていただきながら、最終的に快適で自然な入れ歯になるよう、細やかな微調整を行います。完成した入れ歯を装着し、仕上りを確認します。初めての装着でも安心して装着できるようにサポートします。
- 5 調整・メンテナンス
- 長く快適にお使いいただけるよう、定期的なメンテナンスを通じて、お口全体の健康をサポートします。装着後、気になる点などあればお気軽にご相談ください。
入れ歯治療に
対する想い
インプラントなどの外科手術に恐怖心がある方や、健康な歯を削ることに抵抗がある方へ。私たちは、そんなお気持ちに寄り添い、身体に優しい「入れ歯」という選択肢をご提案します。
目指すのは、つけていることを忘れるような軽さと、心まで軽くなるような快適な装着感です。「入れ歯は噛めない、喋りにくい」「大好きなカラオケも楽しめなくなる」……そんなふうに諦めていませんか?精密に調整された入れ歯なら、美味しく食事をし、思い切り歌うことも可能です。入れ歯への不安を、毎日の喜びへと変えるお手伝いをさせてください。院長 水野 二郎
よくあるご質問
入れ歯の痛みや違和感が心配ですが、痛くなりませんか?
嚙み合わせのズレや素材の不適合により、合わない入れ歯を使用している方は痛みや違和感が生じることがあります。当院では、患者さまのお口にぴったり合う精密な入れ歯を作製し、そのようなリスクをできるだけ抑えられるよう努めています。
また、初めて装着する方は慣れるまで違和感が生じることがありますが、これは自然な現象で、数日から数週間で徐々に慣れることが多いです。
入れ歯はどのくらい持ちますか?
入れ歯の寿命は素材や使用状況によって個人差がありますが、定期的なメンテナンスを行っていれば数年から数十年使用できます。
入れ歯の調子が悪くなったらどうしたらよいですか?
入れ歯の調子が悪くなったときは、自己判断で使い続けず、できるだけ早めにご相談ください。
入れ歯が合わなくなる原因には、歯ぐきの変化や残っている歯の状態の変化などがあります。歯科医院で調整を行うことで、噛み合わせやフィット感を改善し、快適に使えるようになります。
入れ歯を使っていても、むし歯になることはありますか?
入れ歯自体はむし歯になることはありませんが、入れ歯の周りや残っているご自身の歯に食べかすや汚れが残ると、むし歯や歯周病の原因になることがあります。
自分で簡単に取り外しできますか?
入れ歯は基本的に取り外しが可能です。
取り外して清掃できるため、口の中を清潔に保つことができます。また、調整や修理が必要な場合にも簡単に外せるようになっています。
入れ歯はどのようにお手入れしますか?
入れ歯は毎日きちんとお手入れすることが大切です。
取り外して水で洗い、専用ブラシで優しく磨きます。週に1~2回は入れ歯用洗剤に浸して、細かい汚れやにおいを落としましょう。
入れ歯を付けたまま、食事は問題なくできますか?
最初のうちは慣れるまで少し違和感を感じたり、硬いものや粘りのある食べ物が噛みにくいことがありますが、少しずつ慣れて快適に食べられるようになります。
入れ歯をしている時に、食べられないものはありますか?
ほとんどの食べ物は問題なく食べられますが、硬いもの(ナッツやせんべいなど)や粘り気のあるもの(お餅やキャラメルなど)は、入れ歯がずれたり、痛みを感じたりすることがありますので、注意が必要です。
入れ歯使用中に通院は必要ですか?
入れ歯を快適に使うためには、定期的な通院や検診が大切です。入れ歯だけでなく、お口全体の健康を保つためにも、定期的に検診にお越しください。
入れ歯をしたまま寝ても大丈夫ですか?
就寝中は入れ歯を外すことをおすすめしています。入れ歯を付けたまま寝ると、歯ぐきや顎の骨に負担がかかり、痛みや炎症の原因になることがあります。
無料入れ歯相談
無料でドクターに相談できます
入れ歯に関するお悩みをお持ちの患者さまに、無料相談を実施しています。
日々の生活での入れ歯のお悩みや、初めての入れ歯の不安や心配事など、まずはお気軽に当院までご相談ください。
お悩みやご希望を踏まえて、どのような治療が適切か丁寧にご説明いたします。無料相談会の中ですぐにご決断いただく必要はございませんので、じっくりとご検討ください。
入れ歯の料金
| コンフォートデンチャー | 605,000円 |
|---|---|
| 金属床義歯(コバルト・チタン) |
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| 3Dプリントデンチャー(リーバ) | 176,000円 |
| ノンクラスプデンチャー |
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|---|---|
| ノンクラスプデンチャー +金属床義歯 |
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※表示金額は全て税込みです。